別れたあと、合い鍵を取り返す手間がなくなるiPhoneアプリの鍵

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恋人とは喧嘩ばかり。「もう別れ時かも」そう思った時、傍と気が付くのです。「合い鍵を渡してたんだっけ!」。恋人に合い鍵を渡すか渡さないかの論争はさておき、こんな時にビジネスライクに「バイバイ」したい人に朗報です。BluetoothとGPSを利用した錠前システム「Kevo」なら、物理的な鍵をやり取りする必要もなく、アプリ上で解錠禁止の設定をするだけでいいのです。

KevoはiPhoneアプリの電子キーとドアロックがセットになった錠前システム。ドアロック自体にBluetoothとGPS機能が仕込まれており、電子キーをインストールしたiPhoneが玄関ドアに近づけば解錠され、遠のけば自動的に施錠される仕組みになっています。合い鍵となる電子キーのコピーを発行するのも簡単。居住者と同じように永続的に使えるキーの発行はもとより、用途に合わせて一度の解錠のみ、施錠のみの電子キーも発行できます。内装工事や引越業者に合い鍵を渡すのは抵抗があるという人でも、一度、使用したらすぐに使えなくなる電子キーなら抵抗感が少ないのではないでしょうか。利用停止もアプリから簡単におこなえます。

今のところ、電子キーがiPhoneのみに対応とのことですが、Androidにも対応するようになれば、グッと実用的に。恋人から合い鍵を返してもらう面倒もなくなりますね。

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