KLMオランダ航空、南欧4路線を開設 パルマ・デ・マヨルカ線など

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KLMオランダ航空は今夏、オランダの首都アムステルダムとセルビアの首都ベオグラード、イタリアのベローナ、スペインのパルマ・デ・マヨルカ、クロアチアのドゥブロブニクを結ぶ4路線を開設します。

乗り入れ地点数はコロナ禍以前の水準に回復

KLMは5月13日、アムステルダム=ベオグラード線を開設しました。6月26日からはアムステルダム=ベローナ、パルマ・デ・マヨルカ、ドゥブロブニク線の季節運航を開始します。南欧4地点はいずれも観光・リゾート客に人気の高い目的地で、ベオグラード線以外はKLMの子会社、格安航空会社のトランサビアも運航しています。

KLMは今夏、2年前のネットワークを4地点上回る96地点に乗り入れ、コロナ禍以前の水準に回復します。アムステルダムとスウェーデンのベクシェーを結ぶ路線は一時運休され、フランスのマルセイユ線、ナント線は同じ親会社を持つエールフランス航空が運航します。一方、英国のサウサンプトン線、ポーランドのポズナン線、アイルランドのコーク線は今年早々に再開しました。

今冬には避寒地6地点が新たにネットワークに

気が早いですが、KLMは10月31日から始まる冬スケジュールで6地点を新たにネットワークに加える予定です。6地点はケニアのモンバサ、米国のオーランド、メキシコのカンクン、バルバドスの首都ブリッジタウン、トリニダード・ドバゴの首都ポート・オブ・スペイン、タイのプーケットで、いずれも避寒地です。

参照元:klm

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