大韓航空、ソウルと鹿児島・岡山・新潟結ぶ路線を再開 大阪・成田線増便も

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韓国の大韓航空は10月末、日本・中国・東南アジア・北米・オセアニア線計18路線の増便、日本・中国線計6路線の再開を実施しました。

福岡線も1日4往復、名古屋線増便は期間限定

日本線の増便対象路線は、ソウル(仁川)=福岡線(1日4往復)、大阪線(1日4往復)、成田線(1日4往復)、名古屋線(週17往復)です。10月末までは1日2往復で運航されていた名古屋線の増便は12月27日までと一時的なものになります。

日本線の再開対象路線は、ソウル(仁川)=鹿児島線(週3往復)、岡山線(週3往復)、新潟線(週3往復)。3路線再開は韓国で食べ歩きや買い物がしたい南九州・山陽・山陰・北信越・南東北地方の人々にとって朗報。鹿児島・岡山・新潟からひとっ飛びできる選択肢は他にありません。

ソウルとアジア主要都市結ぶ路線も軒並み増便

大韓航空は短・中距離路線11路線(日本線除く)、長距離路線3路線で増便を行いました。主な増便対象路線はソウル(仁川)=香港線(1日4往復)、バンコク線(1日5往復)、マニラ線(1日3往復)、ラスベガス線(週5往復)、オークランド線(24年3月18日まで週7往復)です。

日本線以外の再開対象路線は中国線3路線。釜山=上海線が1日1往復、ソウル(仁川)=廈門線が1日1往復、ソウル(仁川)=昆明線が週4往復で運航されています。3路線では大韓航空と同じ航空連合に加盟している中国東方航空、厦門航空もフライトを飛ばしています。

<参考元>koreanair

 

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