最強をベースに最凶のランボルギーニ現る

1669

ハイエンドカーカスタムで名高いMANSORYが
ランボルギーニ アヴェンタドールの最強モデルである
LP750-4 Superveloce(以下SV)をベースに最凶のカスタムを施した。
それがこのLamborghini Aventador 750-4 Superveloce J.S.1 (以下J.S.1)
オーナーはロンドンの美術商で大富豪のジェームス・スタント氏だ。

見た目はステルス戦闘機?はたまた・・

なんと言っても驚かされるのはその外観だ。
ただでさえアグレッシブなSVの面影はどこへやら。。
軽量化を追求し全身にカーボン製パーツが奢られ
空力性能に貢献する洗練されたボディーメイクは息を飲む仕上がりだ。
その見るからに悪党でクールな見た目は現代のバットモービルとも言えよう。

lamborghini-aventador-750-4-superveloce-j-s-1-2

見かけ倒しじゃないその性能

忘れてはいけないのがその性能である。
そもそもSVはランボルギーニのラインナップのなかでも
限られた車種にしか存在しない、言わば”超速い”の称号
しかしJ.S.1の最高速度は355km/hに達し、最高出力、
最大トルクともに大幅なチューンナップが施され、
すべてにおいてSVを凌ぐ最高のパフォーマンスだ。

その他にもシートやトリムなど随所にMANSORYの
こだわりやセンスの高さが感じられる。

そして内装に刻まれたJ.S.1の文字とと 1/1 のシリアルに
オーナーの粋を感じ男心をくすぐられる。

lamborghini-aventador-750-4-superveloce-j-s-1-3

参照元:HI CONSUMPTION

この記事をシェア
0 0
記事のタグ