ドアは2つで車高を低くして、レクサスのバッジ付けてっと・・・。クーペってこんな形でいいのかな?

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「2014デトロイトモーターショー」にて発表されたレクサスの新型高性能クーペ「RCF」。トヨタ自動車によると2014年後半にも市販が決定しているそうだ。RCFは2013年の東京モーターショーで発表した「スポーツクーペRC」をベースにし、高出力エンジンやトランスミッション、サスペンション、空力パーツなど、数多くの専用装備を採用し、レクサスのエモーショナルな走りを象徴するモデルとしている。パワートレーンには、直噴機構「D-4S」を搭載した新型V型8気筒5.0Lエンジンを、トランスミッションには「8-Speed SPDS」を採用している。まyた、新開発の車両制御機構「TVD」や「VDIM」といった先進技術も採用されている。

とはいえ、クーペというからには、そのエクステリアデザインがスペック以上に重要になる。空力性能に配慮したワイドスタンスのスタイリングは、スポーツクーペとしての条件は満たしていると思える。インテリアもそれなりの雰囲気で、レクサスユーザーにも受け入れやすいだろう。

しかしだ。国産メーカーの作るスポーツクーペには心躍らないのはなぜだろう。国内市場ではほとんど消滅したジャンルであって、ノウハウの蓄積がないのかも知れない。「BMW6シリーズ」や、「メルセデスCクラスクーペ」と並べてみて、RCFのスタイリングに飛びつくことが、はたして出来るのか。考えたらこれらも何十年も同じようなデザインだけども。まあアメリカ人の趣味嗜好は計り知れないけど。どうせ国内では販売されないしネ。

 

 

 

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