看護師もびっくり! 大きめの錠剤が苦手な人の救世主「ロッキング・タブレット・カッター」

2007

私事ですが、簡単な手術を受けるため、先日入院しました。病室のベッドサイドテーブルに飲み物と“ある道具”を置いていると、看護師さんに「いったい何の道具ですか」と質問が。その用途を答えると驚かれ、「そんな道具があるなんて知らなかった」「すごく興味がある」と言われました。

“ある道具”の正体は「ロッキング・タブレット・カッター」、錠剤を割るためのカッターです。錠剤をセットし、その上からカッターで切ります。錠剤を小さく分けて服用したい時にうってつけの道具です。

ただ、お医者さんが処方した薬の用量については指示を仰ぐ、そもそも割っても良いかどうかを尋ねることは忘れずに。また、カッターは鋭い刃物ですので小さな子どもの手の届かないところで保管しなければなりません。

gigamen_Locking_Tablet_Cutter01

薬の服用に抵抗を感じていたものの…。

筆者がロッキング・タブレット・カッターを購入した理由。幼少期から薬は大の苦手で、20代中盤に差し掛かっている現在も気分が優れない時、大きめの錠剤の服用に抵抗を感じます。

お恥ずかしい話ですが、錠剤を小さくできる道具はまさに救世主。もし錠剤の服用に悪戦苦闘している方があなたの身近にいれば、ぜひ紹介してみてください。

話は最初に戻ります。「この道具はネットで購入しました」と看護師さんに話すと、「どうやって検索すればヒットするのか」と尋ねられました。その時は名前をド忘れしてしまったので、「薬 飲みにくいで検索したらどうにかなりますよ」と適当なことを言ってしまいました。

看護師さん、正式名称はロッキング・タブレット・カッターでしたよ。

参照元:ロッキング・タブレット・カッター

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