最新科学が証明した、頑固な脂肪を焼きつくす9つの方法

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未定 詳細なし

脂肪を燃やすための方法はいろいろありますが、本当に効く方法を見わけるのは難しいものです。そこで、ここ数年の科学実験により「確かに効く!」と証明された9つの脂肪燃焼法をご紹介。いずれも、実践さえすれば、間違いなく腹まわりの脂肪を減らしてくれる優秀なテクニックばかりであります。

週に19キロのランニング

有酸素運動が脂肪を燃やすのはもはや常識。ランニング、自転車、スイミングなど、とにかく心拍数が上がる運動ならなんでもOKで、特に腹まわりの脂肪を減らしてくれちゃう。

デューク大学の研究によれば、なかでも効率よく脂肪が減る最適量は、1週間に19キロぶんのランニングなんだとか。

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総カロリーの3割をタンパク質に

肥満研究で有名なルイス・アロン博士によれば、「人間は年をとるとともにインシュリンの分泌が多くなり、腹に脂肪がつきやすくなっていく」そうで、この現象を防ぐためには、タンパク質を普段よりも多めにとるのが得策とのこと。

ある実験では、総カロリーのうち3割をタンパク質に変え、残りの4割を炭水化物、3割を脂肪にしたところ、8週間でガツンと体脂肪が減ったらしい。

多価不飽和脂肪酸をたくさんとる

2014年2月にスウェーデンで行われた実験によれば、多価不飽和脂肪酸(魚やナッツなどにふくまれる脂肪)の摂取を増やしたグループは、飽和脂肪酸(赤身肉などにふくまれる脂肪)を増やしたグループよりも内臓脂肪が減り、筋肉が増えることがわかった。特に魚にふくまれるオメガ3が、体脂肪には効くらしい。

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酢を飲む

2009年に日本で行われた実験により、1日小さじ1〜2杯ぶんのお酢を飲むと、8週間でかなりの内臓脂肪が減ることが判明。酢にふくまれる酢酸に、脂肪を燃やす効果があるらしい。

ヨガをやる

2012年に行われた実験では、高齢者の女性に16週間のヨガを体験してもらったところ、内臓脂肪が大幅に減ったんだとか。これは、ヨガのリラックス効果によってストレスホルモンが減り、脂肪がたまりにくい体になるのが原因とのこと。シンプルな深呼吸だけでも効果はあるので、がんばってストレスを減らすべし!

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1日8時間寝る

2010年にウェイクフォレスト大学が行った調査によれば、1日の睡眠時間が5時間以下の人は、目に見えて内臓脂肪が増える傾向があったそうな。ご存じのとおり、1日に8時間の睡眠を取るのがダイエットにはベスト。

毎晩、同じ時間に寝る

ブリガムヤング大学の調査によれば、いつも同じ時間にベッドに入る人は、睡眠時間がデタラメな人にくらべて体脂肪率が低かったらしい。睡眠時間がメチャクチャだと、体内時計がどんどん狂っていって、ストレスホルモンが「体脂肪をためろ!」と体に命令を出しちゃうんですね。

運動に緑茶をプラス

ある研究によれば、運動中に緑茶を飲んだ人は、そうでない人よりも腹まわりの脂肪が減りやすかったそうな。これは、トクホ飲料でおなじみの成分カテキンによるもので、だいたい1回の運動につき500mg〜1リットルの緑茶を飲めば、ダイエット効果が得られるようだ。

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食物繊維を取りまくる

2011年に行われた実験では、水溶性の食物繊維を1日10グラム飲み続けた被験者は、5カ月で3.7%も体脂肪が減った。これは、リンゴならおよそ2個分、枝豆なら1皿ぐらいの食物繊維量になる。

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