欧州・東南アジア航空大手、インド路線を充実へ バンコク=コチ線など

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日本人旅行者にも馴染みのある欧州・東南アジアの大空港からインドへ向かうフライトが2024年も充実します。ドイツのルフトハンザ航空がインド南部ハイデラバード線の運航を開始し、インドのヴィスタラ、マレーシアの格安航空会社エアアジア、タイ国際航空も追随します。

ルフトハンザのインドネットワークは5地点に

ルフトハンザは1月、フランクフルトとハイデラバードを結ぶ直行便を開設しました。フライト時間は8時間30分です。ルフトハンザのインドネットワークは現状、バンガロール、チェンナイ、デリー、ムンバイ、ハイデラバードの5地点となります。

航空情報サイト「Simple Flying」によると、インドのヴィスタラは3月28日からムンバイとフランスのパリを結ぶ直行便を開設します。インド最大級の都市と西欧の空の玄関口間をひとっ飛びできる貴重な選択肢が増えることになります。ヴィスタラは既にデリー=パリ線を運航中です。

マレーシア=インド間の格安フライトが充実

航空情報サイト「AEROROUTES」によると、エアアジアは4月21日からクアラルンプールとインド北部ジャイプル、5月1日からクアラルンプールとインド西部アフマダーバードを結ぶ直行便を開設します。エアアジアはインド各地に直行便を飛ばしています。

「AEROROUTES」によると、日本直行便が多数発着するタイのバンコク(スワンナプーム)からはタイ国際航空が4月2日からインド南部コチ直行便を開設します。タイ国際航空のインドネットワークはデリー、ムンバイ、ハイデラバード、コルカタなど8地点に拡大します。

<参考元>newsroom

 

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