大リーグボール養成ギブスならぬ正姿勢養成ギブス!

1915

マンガ「巨人の星」の星一徹は息子・飛雄馬をプロ野球選手にすべく、「悪魔のギブス」を開発します。それがあの大リーグボール養成ギブスです。大きなスプリングが張り巡らされたギブスは、腕を動かすと常に反対方向に負荷がかかるように設計されています。飛雄馬はギブスを外すことを許されず、不自由な暮らしを強いられます。しかしこのギブスで、速球を生み出す強靭な腕を作り上げる事が出来たのです。球質の軽さまでは考えていなかったようですが。

LUMOback (ルモバック)」は大リーグ養成ギブスならぬ「正姿勢養成ギブス」、つまり猫背矯正ギブスです。大きなスプリングが付いていて猫背になると逆方向に負荷がかかるのでは・・・と驚いた皆さん。もちろんそうではありません。ベルトとアプリがセットになったデバイスでiOSアプリと連携し、姿勢が悪くなると振動で知らせてくれます。もしかして振動が星一徹のパンチのようにキツイのかと思いましたが、そこまでではありません。

LUMOback (ルモバック)は姿勢のデータを自動取得しiOS端末に送信しますので、iPhoneで自分の姿勢をチェックする事が出来ます。接客業やモデルに憧れている皆さんにはお勧めのアプリです。肩こりや首痛で悩む方にも一役買う事でしょう。

LUMOback (ルモバック)で正しい姿勢を掴め!

この記事をシェア
0 0
記事のタグ