光を取り込んで動くスマートウォッチ、人気を集める

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138ドル(約1万5500円)詳細ページ

太陽光で動くスマートウォッチが生み出されました。米国発、太陽光だけでなく室内光のエネルギーまで電気エネルギーに変えるウェアラブル端末『ルナー(LunaR)』の製品化プロジェクトが、クラウドファンディングサイト「キックスターター(Kickstarter)」で立ち上がり、人気を集めています。

針は居住地、LEDは旅行先の時刻を示す。

基本的に充電不要の『ルナー』は旅行者、アウトドア愛好家、ビジネスパーソン・・・あらゆる人の手首にフィットします。アナログ式のスマートウォッチの文字盤には数字の代わりに12個のLEDが並んでいます。時計の針が居住地の時刻を示すのは当然ですが、LEDは旅行先の時刻を示します。スマホから通知が届くと、バイブレーションとLEDの点灯でユーザーに知らせる仕組みです。

『ルナー』専用アプリでは、光の取り込み具合やバッテリー残量に加え、スマートウォッチが加速度計を内蔵していることもあり、歩数、消費カロリー、活動時間なども確認可能です。あらかじめ設定していた目標をクリアすると、ウェアラブル端末が振動し、文字盤のLEDが点灯します。他にも、睡眠パターンを記録したり、バイブレーションによるアラームを設定したりできます。

基本的に充電不要だが、専用USB充電器も。

非常に頑丈な作りの『ルナー』は基本的に充電不要ですが、専用のUSB充電器も用意されています。太陽光で動くスマートウォッチの製品化を目指すプロジェクトは10月上旬現在、目標額の2倍以上に相当する13万4000ドル(約1500万円)以上を調達しています。

参照元:KICKSTARTERINDIEGOGO

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