古代マヤ文明時代から伝わる、生きた動く宝石

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今、メキシコで、古来から伝わる宝石アクセサリーが流行っている。マヤ文明時代からこのジュエリー、実は生きている。カブトムシの甲虫に宝石が貼り付けられているのだ。好き嫌いは人それぞれなので、残念ながらビジネスシーンには向かないかもしれないが、好みがドンピシャな人は確実にいる、そんなマニアックな作品である。

このカブトムシの、動く宝石「Maquech beetle」の寿命は3、4年。その間であれば身につけることもできる。カブトムシが逃げないように鎖までついているというから、古代から人間の欲望は変わらないものだと思わされる。小型犬に洋服を着せているのに違和感を覚える人でも、「お、これならいいかも」と興味を惹かれる人もいるかもしれない。

宝石といえば女性の可憐なアクセサリーだと思っている人も、試してみてはどうだろうか。

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