「マクラーレン570S」はミッドシップのエントリーモデルだ

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マクラーレン・オートモーティブは、4月1日より開幕したニューヨークオートショーで、スポーツシリーズの「570Sクーペ」を発表した。

第3のセグメント「スポーツシリーズ」第1弾

マクラーレンはラインナップの拡充とセグメントの明確化を図っており、トップセグメントはハイブリッドスーパーカー「P1」と「P1 GTR」がラインナップする。「アルティメットシリーズ」、「650S」とデビューしたばかりの「675LT」や「MP4‐12C」は第2のセグメント「スーパーシリーズ」。

そして今回初公開された570Sは、魅力的な価格のエントリーセグメント、「スポーツシリーズ」となり、今後のマクラーレンは3つのシリーズでラインナップされていくことになった。

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ライバルは「911」や「ウラカン」、ホンダ「S660」ではないようだ

そして今回初公開された570Sは、魅力的な価格のエントリーセグメント、スポーツシリーズとなり、初めて本格的なミッドシップスポーツカーを楽しもうという新規ユーザーの獲得が期待されており、ポルシェ「911」やランボルギーニ「ウラカン」がライバルとなる。

日本では「S660」がミッドシップのエントリーモデルなのだが。

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最高速度は328km/hのエントリーモデル

エントリーモデルとは言っても、570Sは、コンパクトなカーボンファイバー製シャシーを採用し、車重は1313kg、パーツの30パーセントを新設計した最高出力570psの3.8リッターV型8気筒ツインターボエンジンをミッドシップに搭載。

カーボンセラミックブレーキは全車標準装備となっている。0-100km/h加速は3.2秒。0-200km/h加速は9.5秒、最高速度は328km/hだ。

2500万円の日常をどうぞ

570Sは日常を楽しむ要素も抜かりなく装備されている。スマホやタブレットPCとブルートゥース接続で音楽を楽しめるほか、衛星ラジオも搭載している。

また、総出力1280Wを誇るバウアーズ&ウィルキンスの12スピーカープレミアムオーディオシステムにアップグレードも可能。価格は2500万円とされている。

参照元:car mag

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