買換え要らずの車種変更!自動車業界にも登場したアーキテクチャー戦略でアプリが命をお預かり!

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未定 詳細なし

今回は、テスラモーターズ社が新たに発表した「Model S」の低価格モデルについてじっくり考察していきましょう。

Model Sのメッチャ賢い販売戦略ポイントはズバリ!もともと高性能な車を造って自動運転のオプション機能が制限された状態で割引提供し、追加で課金すると制限を解除してくれるみたいですよ。

課金をケチって別れを告げる生き様かっ!?

まず、メーカー側のコストは車積センサ単体の機能を協調させるシステムとその試験にかかる程度で何とか賄えそうですし、ユーザーも不要なメーカーオプションの悩みから解放されてハッピーエンドと思いきや・・・

その反面、電池の性能をソフトウェアで制限している為、もし日本で買うと重量税が嵩む割には電費が悪く、電池容量に準ずる補助金まで減っちゃうことが想定されますよ。

きっと将来的には、月払いパフォーマンスの登場とかサブスクリプションが導入されたりして、毎年更新が欠かせなくなるんでしょうね。

まぁ極端な例ですが、この調子だと時速100km以上でアクセル踏む度1,080円、更に急ブレーキをかけたければ追加で1,080円みたいにチマチマ課金しないとドライバーの言う事を聞いてくれなくなっちゃいそうですよ。

それに輪をかけて、課金を躊躇ったが為にブレーキが間に合わず追突し、エアバッグよ開け!って時に「命が惜しけりゃ10万円よこせ」と脅しを吹っかけてきたら渋々払いますか?

記事参照元 http://wired.jp/2016/

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