2015 世界で最も高価なクルマ BEST10 【10位→6位】

30314
未定 詳細なし

男に夢を見せてくれる、毎度おなじみの超高額車。今回も米格付けサイト「Forbes」が選ぶ「世界で最も高価なスーパーカー ベスト10+α」でお楽しみください。

それではスタートです、ご自分の口座残高を確認の上、ご覧下さい。(1$=108円で換算してます。)尚、オークションにて高額の価格になったクルマは除外されます。

第10位 マクラーレンP1 (Mclaren P1) 約1億1,880万円 「至高のスーパースポーツ」

いきなり1億円超えで登場したのは、伝統あるF-1チームを所有するメーカーが375台を限定生産する、「マクラーレンP-1」。

カーボンコンポジット製モノコックに野生動物からインスピレーションされたデザインのボディに、最高出力737psの3.8LV8ツインターボエンジンを搭載、さらにハイブリッドシステムにより179psのモーターが加わるので、トータル916psになる。まさに至高のスーパースポーツである。

gigamen_Most_Expensive_Cars_2015

第9位 ヘネシーヴェノムGT (Hennesscy Venom GT) 約1億1,880万円 「1千馬力オーバー」

10位のマクラーレンP1と同額だったのは、アメリカのチューニングメーカー、ヘネシー・パフォーマンスが製造する最高峰モデル「ヴェノムGT」だ。

ロータス・エキシージをベースとした軽量ボディに、GM製7.0Lツインターボエンジンを搭載、最高出力は800hp、1,000hp、そして1,244hpの3段階に調節が可能となっている。「ヴェノムGT」の購入者にはヘネシーのテストドライバーによる講習がサーキットにて受講できる特典付きだ。

gigamen_Most_Expensive_Cars_2015_01

第8位 ゼンボST1(Zenvo ST1)  約1億2,900万円  「デンマーク製スパーカーは意欲的」

デンマークのZENBOオートモティブがジュネーブショー14で欧州初公開した斬新なスタイルのスーパーカー「ST1」。

GM製6.8Lにターボ+スーパーチャージャーのダブル過給で、1,104psを発生する。スチール製スペースフレームにカーボンファイバーボディの組み合わせは、1,688kgとこの手のクルマとしては重量級だ。

gigamen_Most_Expensive_Cars_2015_02

第7位 フェラーリ ラ・フェラーリ (Ferrari LaFerrari)約1億4,000万円「フェラーリの頂点は世界の頂点」

2013年にワールドプレミアされたフェラーリ発のハイブリッドカー。F-1と同じ工程で製造されたカーボンモノコックに、初採用の「アクティブ・エアロダイナミクス」で最適な空力特性を実現し、6.2LV型12気筒エンジンは自然吸気ながら800ps。

さらにF-1で培われた運動エネルギー改正システム(KERS)を介して163psをアシスト、トータルで963psを発生する。上記の価格で限定499台ながら、世界中から1千人以上の購入希望者が殺到した。

gigamen_Most_Expensive_Cars_2015_03

第6位 バガーニ・ウアイラ (Pagani Huayra)約1億4,000万円「CMでもお馴染み、風の神降臨」

2011年に発表されたイタリアのバガーニ・アウトモビリ」が製造する南米先住民族が信仰する”風の神”を意味する「ウアイラ」。AMG製V型12気筒エンジンにツインターボを装着する。カーボンとチタニウム性モノコックフレームとガルウイング・ドアを持つ「風の神」は、730ps最高速度は370kmに達する。

gigamen_Most_Expensive_Cars_2015_04

いかがでしょうか。前年度に比べますと、多少のランキング変動がみられますね。
つづいて第5位→第1位は、こちらからどうぞ
 

動画バージョンもどうぞ

この記事をシェア
0 0
記事のタグ