新感覚!凧をリモートコントロール

1959

凧揚げが日本に伝わったのは平安時代と言われている。貴族の遊戯から始まり、戦国時代は相手の距離を測る兵器として使用されていた。江戸時代に入り庶民の遊びとして定着し、正月に揚げられるようになった。

空高く揚がる凧を眺めているうちに、自分の思う通り動かしてみたいと思った男たちが居た。そんな凧と空を愛する男たちが開発したのが「リモートコントロール・モーター・スタント・カイト(Remote-Controlled Motorized Stunt Kite) 」だ。凧にプロペラをつけ、リモコンで操作する。ラジコンと凧の合体版だ。

凧にプロペラをつけたリモートコントロール・モーター・スタント・カイトは通常のラジコンと比較して軽量だ。なので宙返りなどアクロバティックな飛行を簡単に行う事ができる。ラジコンとはまた違った風を掴む感覚を味わえる事だろう。

近い将来日本の正月の空にこのカイトが登場する事だろう。きっと人気が出て日本でひっぱりだこになるはずだ。

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