ドバイとサマルカンド結ぶ路線が開設へ ドバイ=ロンドン線の拡充も

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アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに本拠を置く航空会社2社(エミレーツ航空、フライドバイ)が今夏、英国ロンドン線の拡充とウズベキスタンのサマルカンド線の開設をそれぞれ発表しました。

エミレーツ航空は既にスタンステッド線を再開

エミレーツ航空は8月1日からドバイ国際空港とロンドン・スタンステッド空港を結ぶ路線を1日1往復で再開しました。ロンドン中心部から車で約1時間の距離に位置するスタンステッド空港には、ライアンエアーを筆頭に、さまざまな格安航空会社(LCC)が乗り入れています。

エミレーツ航空は既にドバイ国際空港とロンドン地域の2空港(ヒースロー空港、ガトウィック空港)を結ぶ路線を毎日運航しています。ブリティッシュエアウェイズもドバイ=ロンドン(ヒースロー)線を運航しており、両都市間のフライトの選択肢がますます充実することになります。

フライドバイはウズベキスタン2都市に就航へ

ドバイに本拠を置く格安航空会社のフライドバイは9月20日からウズベキスタンのサマルカンド線を週2往復(火・金)で開設します。サマルカンドは2500年の歴史を持つ「青の都」で、レギスタン広場やグーリ・アミール廟などで美しい青色をふんだんに取り入れた建築物群を見られます。

ボーイング737型機を65機保有しているフライドバイのネットワークはサマルカンド線の開設により、102地点に拡大します。102地点の中にはウズベキスタンの首都タシケントも含まれます。

<参考元>flydubai

 

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