お茶の濃さを楽しく調節できるティーポット、米クラファンで人気沸騰

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38ドル(約4300円)~詳細ページ

茶葉からシンプルにお茶を淹れられます。しかも楽しく。香港発、ステンレス製のボール型茶こしと磁石入りのフタが付属するティーポット「OhTeavor」の先行販売キャンペーンが12月、米クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で成立しました。

ポット外側からフタでボールを動かし、好みの濃さに

「OhTeavor」でのお茶の淹れ方ですが、まずステンレス製のボール型茶こしに好みの茶葉を入れ、ティーポットにボールを入れ、お湯を注ぎます。ここからが新感覚です。磁石入りのフタを取ってポットの外側に持っていき、磁力で内側のボールを動かします。好みの濃さになったらと思ったら、そのままフタをボールごとポット上面に移動させ、茶葉からの抽出を終わらせます。

「OhTeavor」はそのまま口を付けられるタイプ(355ml、Teacup)と注ぎ口があるタイプ(755ml、Teapot)から選べます。形に違いはありますが、どちらも必要最低限の道具でお茶を楽しく淹れられる、フタを上手く使えばボール型茶こしを取り出す際にティーポット周りを濡らさずに済む、お茶の温かさをある程度長く保持できる、フタが安全なシリコン製という点は同じです。

シンプルかつ遊び心溢れるポットの一般販売に期待

フタでボール型茶こしを操ったり、茶葉入りボールを底面で転がしたりすることでお茶の濃さを調節できる「OhTeavor」の先行販売キャンペーンは最終的に220人から10万7571香港ドル(約156万円)を集めました。シンプルかつ遊び心溢れる方法でお茶を淹れられるティーポットの一般販売を待ち望んでいる人も少なくないのではないでしょうか。

<参照元>KICKSTARTER

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