フルカーボンの鎧を纏った風の神

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$140万 (一億円)詳細ページ

パガーニ・ウアイラ(Pagani Huayra)」と言えばイタリアのパガーニ•アウトモビリ社が2011年に発表した高級スポーツカー。年間20台しか生産されない上に価格も約1億円と、走っている姿を拝むこと自体流れ星に三回願い事を唱えるよりも難しいかもしれない車である。

しかしさらにその上をいくスペシャルエディションがジュネーブモーターショー2012の中で公開された。そのスペシャルエディションとはフルカーボンボディーのパガーニ・ウアイラ(Pagani Huayra)である。ウアイラはカーボンとチタニウムを組み合わせたモノコックフレームのミッドシップに、メルセデスベンツの高性能車部門であるAMG製のM158型6.0リットルV型12気筒ツインターボを搭載し、最高速370km/h以上というポテンシャルを持つスーパーカーである。今回のカーボンエディションはウアイラのデビュー1周年を記念してお披露目された。本当に走ることができるのだろうかと不安になってしまうくらいの軽さと美しさを感じさせるボディーである。

フルカーボンボディーのパガーニ・ウアイラ(Pagani Huayra)の価格は現時点では未定。試行レポートもまだないようであるので、早く走っている姿を見てみたいものである。

 

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