大好きだからこそ!奢ってほしい女性心理

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未定 詳細なし

「女って、男におごってもらえるものと思っているから嫌だ」と感じている男性が最近多いようだ。大抵、そんなこと公言している男は決まってモテない。

事実、女は男におごってもらうことがけっこう好きなもの。それが意中の男ならなおさらのこと、おごってもらいたいと思う生きものなのだ。
そして常識ある大人の女なら、一線を越えたくもない男や、下心見え見え男子には1円たりともおごられてたまるか!という気持ちさえ抱いているもの。

なぜ本命の男であればあるほどおごってもらいたいか。そんなことは簡単だ。どれだけのお金を「わたし」にかけられるのかで相手にとって自分の大切さ度合い、価値、本気さをはかっているからだ。

締め過ぎるのも良くない、メンズの財布事情

男って、自分の車だったりファッションだったりマンガだったりコレクションのフィギュアだったり、自分の興味のあるものに多額の金銭をつぎ込んでいることが多いくらい好きなものには夢中になるタイプが目につくもので、「給料つぎ込んで趣味にふけるのに、私とのデートは完全におごり」どころか、安いお店で節約ディナーとなるとどこかやっぱり腑に落ちない。

天秤にかけたとき、自分に軍配が上がらない状況って誰でも想像したくはないし、長く付き合っていくうえでトラブルにもなりかねないという点から、ここへ直面したときに急に冷めてしまう場合もあり。

この御時世、景気の回復も見込まれなければ、なかなか女性にお金をかけていられないのも実際問題の世知辛さ。彼女の誕生日にも割り勘とか、そういうことしているひとはいない?せめて記念日くらい、せめて給料日くらい、せめて臨時収入が入ったときくらいでもおごってみるのも悪くはない。

浪費家はもっと嫌いだけれど、やはり、ここぞ!というときほんの少しでも見栄を張れる男こそ魅力的なのかも知れない。

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