必要な時に見つからないボトルオープナーをさりげに携行する

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だいたいビールでもソフトドリンクでも缶入りである。プルトップを引いて即飲める。だが、ごくたまにプレミアム感漂うクラフトビールだったり、限定生産のジュースだったりと、瓶入りドリンクに遭遇する時がある。

あれ?栓抜きどこよ?ないじゃない?

ワクワクする気持ちで「栓抜き、栓抜きどこだっけ?」とキッチンの引き出しや、アウトドアでアーミーナイフを探したりするが、そういう時に限って絶対に見つからない。不条理だが人生の定理に近いのでもう一度言う「必要な時に栓抜きは絶対に見つからない。見つかるのは缶切りだ。」

そんな思いをしたのだろうか、クラウドファンディングでお馴染みとなったKick Starterにあったのが「PiCO(チタン製世界最小栓抜き)」だ。

え?チタン製ってなんでまたそんな贅沢な…と思ったらなんとリサイクルされたチタンでできているらしい。なので軽くて頑丈かつエコでもあるのだ。

そしてそのサイズは世界最小の名に異議はない。米の小銭である25セントとほぼ同じサイズなのである。ということはほぼ日本の10円玉と同じということでもある。なるほどこれは小さい。

gigamen_PiCO_Bottle_Opener01

よくキーリングなどにこのようなツールを一緒につけたりするが、かさばってしまいすぐに外してしまうことが多い。だがPiCOだったら「つけたことを忘れてしまうぐらい気配を消してくれそうな」栓抜きとなるのは間違いない。

なので本当につけたのを忘れて真逆の意味で「栓抜き、栓抜きどこだっけ?」になってしまうかもしれない。

参照元:PiCO Bottle Opener(Kickstarter)

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