アイスランドの新LCC、欧州7地点に就航へ ロンドン・パリなど

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アイスランドの新しい格安航空会社(LCC)、PLAYは今夏、レイキャビーク(ケプラビーク)と英国のロンドン(スタンステッド)を結ぶ路線での運航開始を皮切りに、アイスランドの空の玄関口から欧州7地点に就航します。

日本直行便が発着するコペンハーゲン線も開設

PLAYは6月24日、レイキャビーク(ケプラビーク)=ロンドン(スタンステッド)線で運航を開始します。フライト時間は約3時間。便数は週4往復。両空港を結ぶフライトは5月時点で運航されておらず、ロンドンから氷河と火山の国の首都に向かう選択肢が、しかも安価な選択肢が増えることになります。

7月15日からはフランスのパリ(シャルル・ド・ゴール)線が週4往復、22日からはデンマークのコペンハーゲン線が週2往復で開設されます。日本直行便も発着する両空港とレイキャビーク(ケプラビーク)間を運航するLCCは他になく、欧州大陸から温泉大国アイスランドへの旅費を節約したい旅行者にとって、2路線の開設は朗報でしょう。

バルセロナやベルリンもネットワークに加わる

PLAYは6月下旬から7月中旬にかけて、レイキャビーク(ケプラビーク)とスペインのテネリフェ(サウス)、アリカンテ、バルセロナを結ぶ路線を開設します。便数は3路線ともに週2往復。7月2日からはドイツのベルリンにもネットワークを拡大し、週4往復で運航します。ドイツから氷河と火山の国を目指す旅行者もフライトの選択肢が増えます。

航空路線情報サイト「Routesonline」、旅行情報プロバイダ「OAG Schedules Analyser」のデータによると、PLAYが就航する7地点はすべてWOWエア(2019年に廃業したアイスランドのLCC)のネットワークに含まれています。PLAYはWOWエアの元幹部らが立ち上げたLCCです。

参照元:routesonline

 

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