男の特権!?ひげ自慢達の集大成が半端じゃない!

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未定 詳細なし

オーストリアのレオガングで開催された世界ひげ選手権にもんのすんごい面々が集まった。その様子を写真に収めたのがこちら。見た人皆が皆、「おお、カッコイイ!! 憧れるぞ」と思うかどうかはかなり疑わしいですが、マニアの方々には感嘆する芸術と映ることでしょう。

そう、これはもうただの髭じゃない。芸術作品。ただ無意味に伸ばし放題にしていた訳ではないのだ。このアートの為にがんばってきたのだ!と参加者が言ってるかどうかは知りませんが、皆さん、人の度肝を抜くようなアレンジばかりで、そのプライドと情熱を感じます。また、髭アレンジに合せて服装や髪型、小物にも凝っていますよね。やはり髭をたくわえる人というのは元来がお洒落さんなのでしょうか。でも何故か鼻輪をはめている方、折角の髭よりもそちらの方がインパクト大で目が釘付けです。

なにより凄いのは意志の強さだ

ここまでするにはとにかく長さ!長さがなければ作品はできません。髭の伸びる速度というのいは、1日0.2mmから0.5mmだそうで、2ヶ月放置しておけば20cm以上にはなるようですが、「この長さがウザイ」と途中でイライラしたり、痒くなったり、絡まってダマになり「えええい、切ってしまえ!」なんて事もあるはず。また、生えっぱなしにしておけば良いってことでもなくトリミングも必要。ここまできれいに伸ばせる、その忍耐力と意志の強さ。これこそが、一番賞賛されるべきことかもしれないですね。

この髭の作品は、この日の為の特別なものに違いないのですが、普段は一体どんな感じなのでしょうか。そちらの方にも興味がそそられますね。ちなにみ次回は、ニューヨークのブルックリンで11月に開催されるそうです。場所柄、どんなつわものが集まるやら、楽しみですね。

参照元:Esquire

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