プレゼンで成功している人にみせる工夫とは?

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未定 詳細なし

もしプレゼンをする時に、あまり成功していなさそうな人に話すより、ずっと成功していて何事も問題なく進んでいそうな人の話は聞いてみたいと思いませんか?

きっといっつも成功している人や、何をやっても上手くいく人なんていないと思うのですが、第一印象は大事です。そんな成功している人にみせる工夫をご紹介します。

成功していなくても、まずは気持ちからが大事です。

実際に本屋に行って見たときに、よくカバーで本を買うなとよく言いますよね?でも実際どうでしょう。手にとってみるのはカバーが工夫されているものばかりではないでしょうか?それと同じことです。

これからプレゼンするものの出来があまりよくないなと思っていても、プレゼンする人が成功しているように見える人であれば聞いてみようと思うものです。

前置きが長くなりましたが、そのポイントはズバリ「身なり」です。

あれ?っと思うかもしれませんが、できる上司を想像してみて下さい。もしくは周りで成功している人を想像してみて下さい。みんな身なりがしっかりしていると思います。オーダーメイドのスーツを着ていたり、有名メーカーのスーツや靴を履いていたり。

また、顔つき、髪型なんかどうでしょう?そんな人たちが無精ひげを生やしていたり、ボサボサの髪で仕事をしていますか?また、いっつも下を向いて猫背でしょうか?

違いますよね。顔は常に自信に満ち溢れ、笑顔で、髪型は常にしっかりと整えられていますよね。ヒゲの剃り方も徹底されていて、いつもみんなの目を見て話し、胸を張っていますよね。

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じゃあそんな人になりきればいいのです。

プレゼンというものは部屋に入ってきて5秒でほぼ決まると言われています。聞く側は内容はもちろんですが、その人物を信用できるかという点も見ています。誰も自信がなさそうに見えるプロジェクトにGOサインは出しませんよね。

もちろん話し方も大事です。小声でボソボソ話すのではなく、大きな声でハキハキと喋ることが大事です。みんながこんなではないということはわかっていますが、どうしても通したいプロジェクトがあるなら、演じるしかないのです。自分を成功している人に魅せるしかありません。

でも、不思議と「身なり」が変わってくると、中身も変わってきたりするものです。いきなりオーダーメイドのスーツを作れとは言いませんが、もう少し外からの目というものを気にしてはいかがでしょうか?

参照元:Nextshark

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