北欧路線が充実! カタール航空、ドーハ=ヨーテボリ線を開設へ

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日本から中東カタールを経由し、スウェーデンの港町ヨーテボリに行けるようになります。カタール航空は12月12日からドーハのハマド国際空港とヨーテボリのランドベッテル空港を結ぶ直行便を開設し、週5往復(月・水・木・土・日)を運航します。

魚介料理を堪能でき、近くには自然豊かな島々も。

ドーハ=ヨーテボリ線の開設により、カタール航空が直行便を飛ばす北欧の都市は、デンマークのコペンハーゲン、フィンランドのヘルシンキ、ノルウェーのオスロ、スウェーデンのストックホルム、ヨーテボリの5都市に増えました。北欧諸国の首都以外の都市に乗り入れるのは初めてで、日本を含む世界各地から1回の乗り継ぎでスウェーデン第2の都市を訪れることができます。

ヨーテボリはスウェーデン南西部に位置し、ドーハ線が開設される冬の寒さは北部ほど厳しくありません。リセベリ(北欧最大のアミューズメントパーク)、ヨーテボリ美術館、ユニバーシウム(科学博物館)などを巡る合間に、港町ならではの魚介料理を堪能しましょう。ヨーテボリの西に浮かぶ自然豊かな島々にフェリーで渡り、カヤックや海釣り、サイクリングを楽しむこともできます。

羽田からヨーテボリまでの旅行時間は21時間。

カタール航空はドーハ=ヨーテボリ線を2クラス254席のボーイング787-8型機で運航します。フライト時間は片道約6時間30分。ドーハで乗り継いだ場合の東京(羽田)からヨーテボリまでの旅行時間は最短で約21時間です。

参照元:Qatar Airways

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