カタール航空、ドーハ=リスボン線を再開 週4往復 片道8時間

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日々運航状況は変わるので注意してください。カタール航空は8月14日からドーハとポルトガルの首都リスボンを結ぶ直行便を週4往復で再開しました。使用機材は2クラス254席のボーイング787型機です。

カタール航空の欧州ネットワークは33地点まで回復

ドーハからリスボンまでのフライト時間は8時間。リスボンは南ヨーロッパ有数の観光都市で、長い歴史と豊かな文化を有しています。美しい街並みを散策し、ジェロニモス修道院やベレンの塔といった大航海時代の繁栄を現在に残す建造物を見学し、食通をうならせるポルトガル料理を味わう旅はオススメ。リスボン空港からユーラシア大陸最西端のロカ岬までは車で約40分です。

カタール航空はドーハ=リスボン線が再開すれば、欧州ネットワークは33地点まで回復するとしています。33地点には日本直行便が発着しないギリシャのアテネ、スペインのバルセロナ、セルビアのベオグラード、アイルランドのダブリン、スコットランドのエジンバラ、イングランドのマンチェスター、ノルウェーのオスロ、チェコのプラハ、クロアチアのザグレブなどが含まれます。

CL決勝はカタール航空が支援するクラブの対決に

リスボンと言えば、新型コロナウイルスの感染拡大により、変則的なスケジュールを余儀なくされたサッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)2019-20の準々決勝・準決勝・決勝の開催地でした。8月23日の決勝ではバイエルン・ミュンヘンがパリ・サンジェルマンを下し、6回目の優勝を果たしましたが、実はどちらのクラブもカタール航空がスポンサーを務めています。

参照元:QatarairWays

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