カタール航空が伊ヴェネツィア線を再開へ 独ハンブルク線の開設も

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今回の記事では、中東のカタール航空が今夏からドーハ発着欧州ネットワークを拡大すること(イタリアのヴェネツィア、ドイツのハンブルク)、日本路線では今春から関西線を再開、羽田線を運休すること、提携航空会社のJALが羽田線を開設することをお伝えします。

成田発ドーハ経由「水の都」行きは約23時間

ドーハとヴェネツィアを結ぶ直行便は6月12日から1日1往復で再開されます。ドーハからのフライト時間は6時間20分で、日本人旅行者にも人気が高い「水の都」までひとっ飛びできるようになります。成田発ドーハ経由の場合、移動時間は約23時間です。

ドーハとハンブルクを結ぶ直行便は7月1日から1日1往復で開設されます。イギリスのロンドン(ヒースロー)などで乗り継ぐことなく、ドイツ第2の都市であり、大阪市の友好都市でもあるハンブルクまで6時間35分で向かうことが可能になります。

ドーハ=羽田直行便は途切れずに運航される

権威ある航空格付け会社であるスカイトラックスから過去7回も「世界最優秀航空会社」と認定されているカタール航空は今夏、イタリアのミラノ、ローマ、ヴェネツィアに乗り入れます。一方、ドイツネットワークはベルリン、デュッセルドルフ、フランクフルト、ミュンヘン、ハンブルクとなります。

ドーハと東京(成田、羽田)を結ぶ直行便を運航中のカタール航空は3月1日から関西線を再開する一方、3月30日で羽田線を運休します。しかし同じ航空連合「ワンワールド」所属のJALが3月31日からドーハ=羽田直行便を開設します。運航日は毎日、フライト時間は約11時間。

<参考元>qatarairways

 

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