太陽を逃がさない!ソーラー充電器Ray

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日常の中で使うだけでなく、災害時の緊急用グッズとしても有効に使えるソーラーパネル。最近いろいろな会社から製品化されているが、どれだけ効率良く充電することができるのかが重要。アメリカを拠点に活動しているQuirky社は、個人が出したアイディアを製品化するサポートをしている。今回このQuirky社からBrandon Cravenが開発した「Ray」ソーラー充電器は、携帯電話の充電をフルにするのに十分なエネルギーを蓄積することができ、本体の吸盤とスタンドの2つが効果的に充電するのに役立ってくれる。

パネルの周囲を覆っている吸盤で車や飛行機、家の窓またはガラス表面に吸着し固定して使うことができ、スタンドは平らな表面に置くことにより、角度を変えて太陽の位置に合わせることができる。さらにこのスタンドの部分はUSBケーブルなどを格納できるスペースでもあるのだ。
Rayの充電はLEDバーで表示され、どれだけ充電できているか確認できるようになっている。販売はQuirky社のウェブサイトから注文予約の受付をしているが、現在(11/28)の時点では予約数1848人。2000人を超えるまでは製造を開始しないようだが、そろそろ販売開始の目処がつきそうだ。

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