食事の「質」はあなたの「質」!?@デート編

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未定 詳細なし

マナーの悪い男っていうのは女性からは嫌われる。そんなこと今ここで言わなくたってわかりきったことではあるだろうし、社会人ともなればある程度の常識くらいは身についているものだ。時間を守らない、約束をやぶる、店員さんに対する態度が悪いなど色々あるなか、わたしが感じた「キツい系男子」がこちら。

おしゃれめで上品なイタリアンのお店にて、席に呼びつけた店員さんに

大盛りってできますか?え、できないんですか!?じゃあ、ここのメニューの中でいちばん量の多く入っているものはどれですか?

と問い、挙げ句、

2つは注文したくないんですよね。あまり持ち合わせがないので、味とかじゃなく低価格で満腹感を得たいんです。

なんて言っている輩。そんな男いるわけない!なんて言われそうだけれど、これが実際いるとの情報。なかなか遭遇したくはない。

こういうの見ちゃうと女性としては幻滅対象。ラーメンや丼物でやるならばまだしも、明らかにできない雰囲気でしょこの店は-!な、お店でやれるその勇気には正直感心できにくい。おまけにNO判定を喰らった直後でも諦めきれずか否かの「質より量で選んでます」宣言―っ!ていうかだったら最初からそういう店行こうよ!とさえ思えてしまう行動に、ふとあなたの質さえも見えてしまったり。

お店側の気持ちもわかるわたしから言わせていただくと、こう言われても特段気にはしておらず、聞かれた質問やリクエストにはできる範囲で応えるのは可能。けれど彼女側の思いは真逆なもので、少しでも店員さんの困り顔・愛想笑いを見ようもんならば、その後の有意義な食事なんてもちろんし難くテンション激下がり。それ以前に大半の女性からは恋愛対象から外されてしまうのかも知れない。

デートの食事はお腹を満たすよりもまず、相手との時間を共有したり「量より質」でいつもより美味しいものに舌鼓を打つことを目的とするのがベター。たかだか食事のメニューとは言えそのお店で決められた枠から外れたことをしようとする姿には、今後の関係を築くうえでも枠からはみ出た悪行をしでかすのでは・・?なーんてちょっと大袈裟に言ってはみたものの、女性は無意識のうちに本能的な部分でそう繋がる恐れをも予測して行動に出る場合があるのは事実。お互い様ではあるけれど、今一度、自分の非常識チェックを心掛けなくちゃ。ねっ♪

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