NYシラキューズ 名物レストランの「睾丸月間」

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未定 詳細なし

今年はすでに過ぎてしまったが、ニューヨーク州シラキューズのレストランRiley’sでは10月を睾丸月間としThe annual Testicle Festival(睾丸フェスティバル)を毎年開催している。1ヶ月間睾丸料理を客に無料で提供するというトラディションを、もうかれこれ20年以上続けている。

10月は「フルスイング」で町おこし?

Riley’sでは毎年10月は楽しい時間を過ごしたい人らのために無料で睾丸料理を大盤振る舞い、1カ月間フルスイングで忙しく回転している。Riley’sが街のノースサイドに店をオープンしたのが36年前で、この睾丸フェスティバルは20〜25年ほど続いている伝統なのだとか。

シラキューズはカナダとの国境に近く、全米でも一二を争う豪雪地帯。特にこの街が睾丸で有名なんて今まで聞いたこともなかったのだが、このイベント目当てにやってくる人たちは多く、珍妙な町おこしになっているようだ。同店で10月の1ヶ月に食される睾丸の量は約68㎏。

雄々しい牛の睾丸が女性客に人気

メニューには牛、豚、ヤギ、羊などの睾丸料理が並ぶが、その中でも一番人気は牛なのだとか。それらは揚げ物としてランチドレッシングにディップ、「見かけはチキンナゲットのよう」。驚くべきなのかそうでないのかよくわからないが、睾丸の唐揚げを口に頬張るアドベンチャラスな客には女性が多いのだそう。その際の飲み物はやはりレッドブル?

無料提供ということだが、果たして世の中には睾丸が大好物という人がいるのかが気になるところ。白子が食べれる日本人には驚きが少ないかもしれないが、ゲテモノ料理には違いない。でもぜひいつかノリで参加してみたい!そしてファンテスティクルなお土産Tシャツを着て、街をくり歩いてみたい!

参照元:syracuse.com

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