スマホスタンドが控えめに組み込まれた水筒に期待する人続出 米国

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64.99ドル(約8600円)~詳細ページ

米国発、持ち手がMagSafe対応スマホスタンドになっている大型ステンレスボトル「Ringo」の先行販売プロジェクトが3月下旬、米クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で終了し、3803人から33万ドル(約4400万円)を調達しました。

屋外での撮影にうってつけ。安定感も抜群

「Ringo」はハンドル部分がリング状になっており、そこにMagSafe対応のiPhoneをくっつければ、ハンズフリーでストレスフリーな撮影・通話・動画視聴が可能になります。外出先で「あぁ、またスマホスタンドを忘れた」と百均に立ち寄り、安価なスタンドを溜め込まずに済みます。

iPhone 11以前のiPhoneを使っている人もAndroidユーザーも、手持ちのスマホにオプションのブースターリングを取り付ければ、「Ringo」の持ち手にスマホをピタッとくっつけられます。

「Ringo」は屋外で運動している様子を自撮りしたい人、例えばダンスやスケボーの練習をしている人には最適です。練習やその撮影に没頭するのもいいですが、これからの季節は水分補給が重要です。水筒の中身が少なくなってもスマホスタンドの安定感が失われることはありません。

タブレットもくっつく。サイズは2種類

まさに今、コワーキングスペースでタブレット端末を使って「Ringo」について書いている筆者ですが、愛用のタブレットスタンドを忘れていたら、かなり不便な思いをしているに違いありません。ハンドルに強力な磁石が埋め込まれている水筒は12.9インチのiPad Proもくっつけられます。

ところで、飲み物の温度を長時間キープできるなど水筒としても便利な「Ringo」は日本人なら反応せざるを得ない製品名です。RingとGoからなる造語かもしれませんが、そこに日本語の「リンゴ」は意識されているのかどうか気になるところです。

サイズは710mlと950mlから選べる「Ringo」に興味がある人はプレオーダーページ(https://getringo.com/)にアクセスしてみてはいかがでしょうか。

<参考元>Kickstarter

 

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