ランボルギーニの名は伊達じゃない!海のランボルギーニも凄い!

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未定 詳細なし

ランボルギーニの創業者フェルッチオ・ランボルギーニの人生は、実に波乱に富んだものであった。第二次世界大戦に駆り出され、捕虜を経験した後、トラクターの製造・販売で成功を収める。1964年に自動車販売に乗り出し、革新的なスーパーカーを世に送り出すも、オイルショックなどが重なり資金難に陥ってしまう。豊かな才能を持つフェルッチオ・ランボルギーニだったが、1974年には株をすべて手放し、自動車業界を去っている。

フェルッチオ・ランボルギーニが、自身の車への情熱と「フェラーリへの対抗心」から1964年に発売した車が、ランボルギーニ・350GTだ。古き良きアメ車の香りが充満した、究極のランボルギーニである。そのランボルギーニ350GTの兄弟分とも言うべきボートが「Riva Aquarama Lamborghini 350GT (リヴァアクアラマランボルギーニ350GT)」だ。Riva Aquarama Lamborghini 350GTは、フェルッチオ・ランボルギーニがRIVAに注文した幻のボートをレストアしたものなのだ。

エンジンはランボルギーニ350GTに搭載されているV12エンジン2基。ランボルギーニ並みの走りを楽しむことができるのだ。名実ともに、海のランボルギーニなのである。

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