まるで水筒!くるくると丸められるパソコンがキタッ!

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これは水筒でもないし、ましてやお風呂の蓋でもない。れっきとしたパソコンだ。
コンセプトモデルPC「ロールトップ(Rolltop)」は、使用者によって自由にその形を変えることができる。全面が有機ELディスプレイ採用のマルチタッチスクリーンになっていて、例えば、画面半分をモニターにし、残りの部分にキーボードを表示させて、ノートパソコンのようにして使う。または、全面をモニターにすれば、スレートPCとしての使用もできるというわけだ。
さらに、電源を供給している本体の中心部分には、USBとWEBカメラが搭載してある。これにより、パーソナルユーズに限らず、ビジネスシーンでも活躍することができる。

ロールトップ(Rolltop)」はまだコンセプト段階なので、実際に作られるかどうかは次の次の話だが、巻き取りが可能な有機ELディスプレイが開発された現実を知ると、知恵と工夫次第では実現可能になるのではないだろうか。

2つ折りだったノートPCの次に、板状のPCが出てきて、そしていよいよ、くるっと丸められるようになるロールトップ(Rolltop)のようなPCがやって来るのだろうか。実用化には、もう少しばかり時間が掛かりそうだが、パソコンの新境地には注目したい。

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