タフなメッセンジャーバッグで都会のカウボーイをめざせ

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タブレットやノートなどデジタルデバイスを日々持ち歩くようになった今、ケースやプロテクターを兼ねたバッグは、短期間でヘタリがち。だが、もはや手ぶらで動くことは不可能ともいえる。

酸いも甘いもかみわけて、様々な目的を持ち都市の隅々まで日々移動する現代のカウボーイ。それこそがまさに今を生きる私たちの姿といったところだろうか。

Rough Rider(ラフライダー)」は、例えるならば調教された馬。独特のしなやかさを持つショルダーストラップは、しなやかに体になじみ、さながら「人馬一体」を思わせる。使い込んで月日を重ねることで、皮の表面に出るツヤに味が出ていくのも楽しみだ。

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ルックスだけではなく、機能性も申し分なし

Rough Riderの外観がタフであるだけではなく、4か所に仕切られている内部は、スマホやタブレットのディスプレイ部分があたってもキズがつかないようになめらかな加工がほどこされている。

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ちなみにアメリカ合衆国でラフライダーズとは言えば、ルーズベルト大統領が率いた、義勇騎兵隊を指し、その忠誠心は今も語り継がれている。長きに渡りよき相棒となりうるであろうRough Rider、その名に相応しいのかもしれない。

参照元:Rough Rider

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