Apple Watch 2 基本性能は変化なし?バッテリー容量アップとの噂も

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未定 詳細なし

Apple Watchが発売されてもうすぐ3ヶ月だが、ここへきて早くもApple Watch2に関する噂がそこかしこから聞こえ始めてきた。対応アプリの充実度など様々な面で賛否両論あるApple Watchだが、「2」では一体どのように進化するのだろうか。

画面サイズと解像度に変更は無し?

ある業界筋の話ではApple Watch2に使用される有機ELパネルは現在のLG1社からだけではなく、これにサムスンを加えた2社からの調達となる模様。

画面の形状やサイズ、解像度に変化はないものの画面ユニットをスリム化させることでバッテリー容量が大きくなるかもしれないとのことだ。現行のApple Watchではそれなりに使うと2日に1度は充電しなければならないため、この点は是非改善して頂きたい。

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中身についてはこれから?

大きくは変わらないハード面に対して、ソフトウェアに関する情報はまだあまり出てきていない。表示方法などあっと言わせる進化が欲しいところだが、一体どうなるだろうか。

今のところAppleWatchにはiPhoneのサブディスプレイとしての役割が期待されているし、その点に関しては及第点を与えても問題ないだろう。だが、「2」になればiPhoneとの主従関係を突き破るシーンも出てきて欲しい気がする。

また、そもそもの「時計」としての役割に不満を感じているユーザーも多いため、この点に関する改善も望まれるところだ。

まだまだ黎明期のウェアラブル端末、そしてスマートウォッチ。その最もシンボリックな存在としてApple Watchにはもう少しだけお値段をなんとか…してもらいたいところだが果たして。

参照元:engadget Japan

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