気分はデカ!拳銃ケースみたいなiPhoneケース

1991

昔の刑事ドラマではコレでもかと言うくらい発砲する。実際の刑事があそこまで銃を乱射したら免職である。しかし、その非現実感を楽しむのが昔の刑事ドラマなのだ。

その刑事ドラマで刑事が肩から下げているのが拳銃ケース。 あのケースをかけているジーパンや大門刑事や船村刑事にあこがれた皆さんに「シークレット・エージェント・フォン・ホルスター(Secret Agent Phone Holster)」を勧めたい。パッとみると肩掛け拳銃ケースに見える。ケースも拳銃用に出来ているのかと思うが、iPhoneが入るよう改造されているのだ。

シークレット・エージェント・フォン・ホルスターの中からiPhoneを出す際は「動くな!手を上げろ!!」と叫びたくなりそう。 またシークレット・エージェント・フォン・ホルスターはなぜか付け髭と付けもみ上げがセットになっている。開発元のSEAGPHは往年のアメリカの警察官の雰囲気を再現との事。なんだか違うような気もしなくもないが、付けてみるとまた違う自分を演出できるかも。

刑事と書いて「デカ」 な気分を味わえる シークレット・エージェント・フォン・ホルスターは1980円で発売中。但し「てめえ!デカだったのか!」とブン殴られたり、チラっとシークレット・エージェント・フォン・ホルスター観られ警戒されてしまうかもしれない。刑事の悲哀を感じることもできるのだ。

 

 

 

 

 

 

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