ふたの色でコーヒーの温度が分かります

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アウトドアなんかで、紙コップやプラスチックカップでコーヒーを飲んだことがありますよね。特にスキー場で飲む熱いコーヒーはおいしいですよね。

そのときに、思わず「あちっ」って叫んだことがありませんか。私はあるんですよね。入れてもらったコーヒーを受け取った途端に手が「あちっ」、次に飲もうとして唇や舌が「あちっ」っていう感じです。猫舌なんですよね。

そんなときにこの「Smart Lids (スマートリッズ)」があれば安心です。Smart Lidsは紙コップなどにピッタリのふたなのです。このふたは中身の温度に反応します。熱々のとき(48度)以上のときは”赤”に変色し、冷めてくると”茶色”に変色するのです。

つまり、飲み頃が分かるというわけです。だから、「あちっ」となることがありません。猫舌の私にはとても便利なふたです。しかも、飲み口と空気穴が付いていますので、いちいちふたを開け閉めする必要もありません。

高齢の方が白湯で薬を飲むときなんかでも、やけどの心配がなくてとても安全です。彼女にフーフーしてもらえる人はどうぞフーフーしてもらってください。自分でフーフーしなければならない僕は、Smart Lidsを使います。

 

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