街中に置かれたベンチからお気に入りの曲を流す、というアイデア

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未定 詳細なし

個性的な作品が並んだモスクワ・デザイン・ウィーク(10月9日から14日まで開催)は、スマートフォンやタブレットの新機種がリリースされる前後のタイミングでもあった。それを見越した意図はなかっただろうが、進化をとめない電子機器と親和性の高いアイデアも登場した。それが『サウンド・ベンチ(Sound Bench)』だ。

サウンド・ベンチ(Sound Bench)』のベンチの側面を見てみると、スマートフォン等からのアクセス方法が丁寧に記されている。Wi-Fiで接続すれば、後は自分のライブラリから流したい音楽を選べばいい。サウンドシステム内蔵のベンチからお気に入りの曲が流れてくる。私であればニッケルバックの「Burn It to the Ground」を流して、仲間と盛り上がりたい。

東京の渋谷、大阪の難波、名古屋の栄、福岡の天神。若者が多く集まる街に『サウンド・ベンチ(Sound Bench)』を設置すれば、ちょっとした評判になりそうだ。あるいは、現実的には困難だろうが、まずまずの規模の駅周辺に集まりがちなダンサー集団の練習としても使えそうだ。

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