UFO襲来、人類ピ~ンチ!ソ連時代ラストの輝きよ、ひょいと復活できぬのかっ!?

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未定 詳細なし

今回は、ソ連崩壊によって当時予定していた有人飛行計画が消滅した後、そのまま20年以上も放置され今もなおロシアのバイコヌール宇宙基地に残されている「ブラン」というシャトル型の宇宙船について取り上げます。

gigamen_Soviet_Space_Shuttle_Program01

秘密兵器のオーラ出しまくりですよね

カウボーイビバップのワイルドホーセズの世界だ~!!ってな感じでとっさに雄叫びを上げたくなってしまうのって、もう流石に私だけでしょうか?

もうちょい分かり易く表現するならば、バトルシップみたいにコイツが活躍してくれたらカッコイイですよね。もしどなたかお手隙の方がおられましたら、今流行りの3Dモデルにスキャンしてくれませんか!?

gigamen_Soviet_Space_Shuttle_Program02

・・・さてさて、はしゃぐのはこれ位にしておきましてマニアの方なら常識かと思われますが、ブランといえばAn-225に搭載されておりましたよね。また、今現在においてAn-225は見事に復活しておりますが、ブランの再利用となるとやはり無理っポイのでしょうか?

もし今後、メインエンジンの再使用をきっぱり諦めたとしてもミッションアボート時の安全性や積載量などに関してはスペースシャトルよりも優れていたはずですので、このまま朽ち果てるまで放置しちゃうのも一興ですが、せめて文化遺産として保護してあげてくれっ!!と切に願ってしまいます。

参照元:GIZMODE Japan

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