自宅で最高に旨いピザを焼き上げる石釜オーブン

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時折、異様に食べたくなるフードが何種類かある。例えばピザ。どこで食べてもそうそう外れないのがいい。だが自作すると確実に思っていたのとは違うテイストになる。己の至らなさを悔い、デリピザのブレなさ具合に敬意を払う瞬間だ。

旨いピザを焼こうと試行錯誤を重ね、行き着いた結論が「石釜こそピザ職人の命」!あんたはいつからピザ職人になったのか?という突っ込みには答えず、先を急がせてもらう。ズバリ「[amazon_link id=”B005XGNGMA” target=”_blank” locale=”JP” container=”” container_class=”” ]石釜ピザオーブン[/amazon_link]」で焼いたピザは極上。今までオーブントースターで焼いていたのは、なんだったのだろう?と自問せずにはいられない。家庭用オーブンの限界突破300℃で焼き上げる、恐るべし直火の威力。そして焼き上がったピザは、チーズとろっとろの溶け具合やクレストのサクサク感全てが、ボンジョルノ的な完璧さ。本場イタリア人もうなるのではないだろうか?

ちなみにこの[amazon_link id=”B005XGNGMA” target=”_blank” locale=”JP” container=”” container_class=”” ]石釜ピザオーブン[/amazon_link]は三重県四日市の伝統工芸である萬古焼き。耐熱性に優れた陶器で知られているが、300℃耐性とか匠の技がすごすぎる。そして念のためだが読みは「ばんこやき」。

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