最高のスーパーカーを選ぶ「高速かつ栄光のスーパーテスト」

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最高のスーパーカーはどれか?一般庶民には関係ない事ですが、専門家やマニアなどの間では大いに盛り上がる話題でしょう。スーパーカーの定義は非常に曖昧で、また、ある時点では「スーパー」であっても、後の世代では「スーパー」ではなくなる場合もあります。ザックリ言えば、いかにも速そうな外観を持ち、いかにも高そうなことが最大の特徴とも言えるでしょう。

では今現在はどんなクルマが該当するのか、その実力はどれほどスーパーなのかをテストしたのがこの「高速かつ栄光のスーパーテスト」です。

1. マクラーレンMP4-12Cスパイダー (Mclarren MP4-12C Spider)

屋根が無いのに(実は折りたたみ式)3000万円
季節と天候さえ味方にできれば、風を受けて走ることが爽快なのは言うまでもない。一体型のカーボンファイバー製ボディー/シャシーの屋根を切開したモデルだ。補強のため、40kgほど重量が増加しているが、3.8リッターV8ターボエンジンのパワー/トルクは、625psと61.2kgm(600Nm)。最高速度=329km/h、0-100km/h加速=3.1秒など、発表されている性能データはクーペとほとんど変わらない。

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2.メルセデスベンツSLS・AMG・GT (Mercedes-Benz SLS AMG GT)

隣のクルマに注意して開けないといけないけど2650万円
50年代の名車300SLをモチーフにした、ロングノーズ&ショートデッキの古典的スポーツカーフォルムの一台。何と言ってもガルウィングドアが最大の特徴。最大出力は571ps/6800rpm、最大トルクは66.3kgm/4750rpmを発生する。

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3.アウディR8V10プラス (Audi R8 V10 Plus)

このコーナーでは超お買い得な1650万円
シリーズ最高峰のクーペモデル。ミッドシップにレイアウトされる5.2リットルV型10気筒ガソリンエンジンは最大出力が550ps、最大トルクが55.1kgm。これにより、0‐100km/h加速は3.5秒(6速MTは3.8秒)、最高速は317km/h(6速MTは319km/h)と、世界屈指のパフォーマンスをもたらす。

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4.ランボルギーニアヴァンタドールLP700-4 (Lamborghini Aventador LP700-4)

日常にうんざりしたら 4100万円
見ての通り、まずスタイリングありきで設計されたと、実にわかりやすいコンセプトです。車高が低すぎて、地面に座る勢いで着座するあたりから、SF映画の世界に入り込んだような、非日常が毎日楽しめます。0-100km/h加速は2.9秒以下、最高速度は350km/hに達する。

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5.フェラーリFF (Ferrari FF)

どうしてもフェラーリに4人乗ってスキーに行きたければ 3200万円
4人乗りではあるが、V型12気筒6262ccエンジンは最高出力486kW(660PS)/8000rpm最大トルク683Nm/6000rpmを発生する。このパワーを路面に伝えるために「4RM」と呼ばれるトルクスプリット4輪駆動システムを搭載している。なんとアイドリングストップも付いている。仕事より家庭を大切にする人のための最高のスーパーカーだそうですが、どんな家庭だ!

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「高速かつ栄光のスーパーテスト」をご覧になって、お好きなクルマを是非お買い求めください。

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