ペンは剣よりも強し!ホントに強くて使える超合金なペン

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昨年あたりから、文房具がブームだ。万年筆をはじめとした高級なペンが脚光を浴び、書き心地やデザインにこだわった物も多く出現してきた。文房具にも、個性を求めるような時代になったようだが、次に紹介するペンを語らずして、個性を謳うべきではないだろう。

タクティカル・ペンというのを聞いたことがあるだろうか。普段はペンとして使用しているが、有事の際には護身用としても使用できるかなり危なっかしいペンだ。製造も筆記メーカーではなく、銃やナイフなどを製造しているメーカーが中心。アメリカ最大の銃器メーカー「スミス&ウェッソン」からも発売されている。種類も様々で、先端が尖って突けるもの、ガラスを割るために使用できるもの、相手を殺傷可能な、よろしくないペンまで。やや物騒にも思えるタクティカル・ペンにおいて、最強強度を誇るペンがある。それが「SureFirePen3(シュアファイアペン)」だ。

SureFire(シュアファイア)社といえば、フラッシュライトでは超一線級。その信頼度の高さは、アメリカ軍が採用し、他国でも軍隊や警察が標準装備として使用するほど。軍の高い要求にもしっかり答えられる製品作り。それがシュアファイアのプロダクトなのだ。

SureFirePen3(シュアファイアペン)には、SureFire社の技術がそのまま注ぎ込まれている。同類品はデザインがイマイチだったりするが、これはそういった部分が見られない。一般的なペンと比較すると、少々ゴツく感じるかもしれないが、デイリーユースにも十分に使える仕様になっている。書き心地だっておろそかにはしない。インクのリフィルは、世界標準ともいうべきパーカー規格を採用。
また、SureFirePen3(シュアファイアペン)一生涯保障がついている。よほど製品に自信がないと、ここまでできないだろう。遊び心で作っているのはなく、本物であるということがお分かりいただけるはず。

価格は国内販売で15,000円前後とやや高い。しかし、こだわりを考えると、この値段はむしろ安いと言えよう。一般的な購入方法はネット注文だが、実際に見てから購入しようと思ったら、文房具屋ではなく、ミリタリーグッズを扱う店舗に行かないと置いていなかったりする。そういう点もまた面白い。安全と言われ続けている日本だが、何も起きないという保証はどこにもない。スーツのポケットにSureFirePen3(シュアファイアペン)を差しておいて、いつ何時でも応対できるようにしておく、そんな備えがあっていいかもしれない。

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