未だ高視聴率!伝説の番組に出演するあの男の本

1057

放送開始から45年の歴史を持ち、未だ高視聴率を維持し続けているテレビ番組が笑点だ。笑点を作ったのは、立川流家元、立川談志である。「笑いのポイント、笑点」として1966年に放送が開始された笑点は、メンバーの変更を重ねながら現在まで放送されてきた。

笑点の現司会者である桂歌丸は初代司会者立川談志から数えて、5代目の司会者である。そして「座布団と幸せを運ぶ」座布団運びは、山田隆夫で6代目なのである。林家こん平や林家たい平、さらには司会の桂歌丸にも「早く辞めろ」と罵られている彼だが今年で座布団を運んで30年を迎えている。

そんな座布団運びから見た笑点を一冊の本にまとめたのが「山田クンとざぶとん」だ。笑点メンバーとの裏話、番組秘話、さらにはメンバーの人となりにも触れている。一部で噂となっている6代目三遊亭円楽との不仲についても山田クンとざぶとんでは語られている。真相はいかに・・?

笑点は現在でも高視聴率を維持している。高齢者の楽しみと考えられがちだが、若者にも人気がなければここまで続くことはあり得ないだろう。国民的演芸番組の裏側を覗いてみよう。「あんな本買っても仕方ないぞ」とか、「つまらん!」、「子作りの本か?」という声がメンバーから聞こえてきそうだが、しっかり大喜利メンバーも登場するぞ!

この記事をシェア
0 0
記事のタグ