ガラスがスピーカー?レトロだけれど新しいスピーカーだ!

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なんともレトロで、蓄音機のようにも見えるこの物体。木製の台に何やらコップのようなガラスが2台乗っていますね。この2台のガラスが、今まで感じることの出来なかった音を出すんです。「Timbre Speaker (ティンブレスピーカー)」と呼ばれるこのスピーカーは、レトロだけれど斬新な音を奏でるとして、注目を浴びているんです。

Timbre Speakerに取り付けられている2台のガラススピーカーは形を変えることは出来ませんが、位置を変えることができます。ガラススピーカーの位置を微妙にずらすことにより、同じ音でも微妙な変化をつける事が可能となります。

音は振動によって人間の耳に伝えられていることは、みなさんご存知のとおりですが、Timbre Speakerは木製の台が振動することにより音を奏でるのだそう。ガラスの少年ならぬ、ガラスのスピーカーと言う訳ですね。ガラスのハートを持つ私も、一台購入したい逸品です。

ガラスですので、割れてしまうこともありますので注意してください。割れたら割れたで、味わいのある音を奏でるかもしれませんが。フランスのアーティストの曲を聴くと割れやすいですよ。パリンってな感じで。嘘です。

 

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