本物は無理だけど…これならイケル!夢の世界最速!

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「スーパーカーは男のロマン!」と言わなくなったのはいつ頃からだろうか。自動車メーカーは、すっかりグリーンな態度で「環境」と「燃費向上」の2語を念頭に、毎日リッター何kmイケルか競い合っている。爆音轟かせて最高時速数百キロで走ることのできる車は、今の世の中、ちょっとオジャマ虫なのだ。 そんな、すっかりと社会の端に追いやられてしまった感のあるスーパーカーだが、それでも憧れる男子は、たしかにいる。ただ、周囲の目と金銭的な問題で容易でないだけ。

Traxxasといえば、ラジコン界ではお馴染みのメーカー。そのトラクサスからこの度、とてつもないスーパーカーが発表された。それが「トラクサスXO-1」だ。このトラクサスXO-1は、アクセルONしてからわずか約5秒足らずで、最高時速160キロに達する化け物。

しかも、プロポ(ラジコンを操作する器械)には、iphoneを差し込むドックが付いている。専用のアプリをダウンロードすれば、スピードや回転数が分かる、専用のメーターパネルとして使えてしまう。地球を汚さないスーパーカーだから周りの目も温かい。値段も1,100ドル、日本円で約10万円ほど。 専用サーキットを、地上を這うようにして疾走すトラクサスXO-1。みごと乗りこなせるかは、アナタのドライビングテクニック次第だ。

 

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