書き味最高! 細いペン先の、iPad用タッチペン

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iPad用のタッチペン(スタイラスペン)はいろいろ発売されているけれど、使ってみてどれにも満足できなかった。どうしてかというと、あの太いペン先のせい。ペン先というより、鉛筆の尻に付いた消しゴムで書いているようなもの。静電容量式と呼ばれるiPadの画面が反応するには、面積の大きい、通電する特殊ゴムを使う必要があるらしい。ところが、技術の進歩は素晴らしいもので、最近、ペン先の細い「TruGlide Apex」というタッチペンが開発された。

iPadで使える一般的なタッチペンは、ペン先の面積が50平方ミリメートル。それに対してTruGlide Apexのペン先は、わずか2平方ミリ。普通のサインペンと変わらない。従来のタッチペンには採用されていなかったアクティブ回路を内蔵することで、こんなことが可能になったらしい。

LYNKtecというアメリカの会社と、ロヨラ大学シカゴ校理学部が共同で開発したこのTruGlide Apex。現在も改良が続けられており、近々発売されるとのこと。

 

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