高級感抜群!ロールスロイスのジェットエンジンで出来たテーブル

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1906年イギリスでロールスロイスは産声をあげた。現在は乗用車を製造・販売するメーカーとして知らない者は居ないロールスロイスだが、当時は航空機、乗用車のエンジンを製造するメーカーであった。第一次、第二次世界大戦では一貫して航空機エンジンを製造・開発した。乗用車以上に歴史と伝統を持つロールスルロイスの航空機事業だが、航空機のエンジンを製造している事は意外と知られていない。

歴史と伝統を持つロールスロイス製航空機エンジンをテーブルにしてしまったのがこの「Rolls-Royce Jet Engine Turbine Table (ロールスロイスジェットエンジン製タービンテーブル)」だ。ボーイング747にも搭載されたエンジンを改良し、透き通るテーブルを載せた超高級テーブルである。

いつも会議で堂々巡りで時間だけが過ぎて困る!と言う会社はRolls-Royce Jet Engine Turbine Tableを置いて見ると良いだろう。マッハのスピードで事が運ぶ事は間違いない。

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