「B型人間」がみんなに分かってもらいたいと心底思っている12のこと

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日本では血液型別の性格判断が一般的ですよね。アメリカでは血液型ではなく、健康心理学における基本的な人格型としてA型人間とB型人間があげられています。

通常はA型人間が真面目でよく働き、整理整頓ができて時間をきっちり守る優等生タイプとして持ち上げられ、B型人間はA型の対極にあり、スローで時間にルーズ、仕事の効率が悪くてモチベーションが低い、などと散々な言われようです。

そうそう声を荒げるタイプではないB型人間だって、「実はそうじゃないんだ」、「スローに見えてるけど本当はこうなんだ」と秘めたる思いを主張したいはず。そんな彼らの12の主張を見てみましょう。

1. 怠け者じゃなくて単にのんびりリラックスした性格なだけ

B型人間はA型人間と比べてストレスが少ないというのが頷けます。

2. クリエイティビティが求められる環境でこそ能力を引き出せる

ものすごく働くわけじゃないけどもスマートに楽しく働いてクリエイティブなアイディアを思いつくのが得意なB型人間。

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3. グループプロジェクトで本領発揮!

競争してトップに躍り出るよりも、プロジェクトを完成させるまでの過程に注力するB型人間。グループ作業に長ける性格ということですね。

4. 水面下で着々とプランを立てるのが得意

プランを立てたら自分のペースで黙々と作業する、それがB型人間。オフィス内を走り回って頭を抱えていないからといって、仕事をしていないとは限らないんです。決してパニックにならず落ち着いて仕事ができるってかなり羨ましい性格です。

5. 問題を引きずるのは嫌い

問題についていつまでもあれやこれやと考えすぎるのはストレスのもと。解決策が見つかったらすぐに試してみて、悩むのは後回し。

6. ここぞという時に頼れる力強い存在

B型人間の大きな特徴は、他人の良いところを見つけ出すことができるその能力。だからB型人間は誰とでもうまくやっていけるんです。それだけではなく、B型人間は競争心が低く、忍耐力強く、そして穏やかな性格なので、友達として最高ではないでしょうか。

7. 独自の管理方法を知っている

A型人間から見ればB型人間の物事の管理方法はカオス以外のなにものでもないかもしれません。でも彼らにとってはそれがベストの方法でちゃんとうまくやっていけてるんです。

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8. 作業をこなさなければならない時は、ゆっくりしたペースで取り掛かりたい

B型人間、実はスマートな人が多く、きちんと作業をやり終えるんです。ただガツガツ仕事をするタイプではないだけ。頭ごなしに「まだかまだか」とはやし立てられるよりは、自分のペースで一つ一つのタスクを確実にこなしたいだけなんです。

9. B型人間だって気にすることはある

穏やかでリラックスした性格だからといって、何も気にしないと言う訳ではないんです。リラックスと無関心はまったく異なるもので、B型人間は前者です。

10. たまには夜更かしもするさ

朝起きるのが遅いからといって怠け者のレッテルを貼られるのは癪に障ります。B型人間は、夜みんなが寝静まった頃に頭が冴えることが多いんです。

11. B型人間の方がA型人間よりも人生の満足度が高い

B型人間は楽しくマイペースに仕事をしていて、人間関係においても穏やかな関係を好むため、人生の満足度が高いんです。

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12. そもそも性格判断とか言っている時点ですごくA型人間っぽい

型にはまったことが嫌いで、ステレオタイプも嫌い。そんなB型人間はこの記事を読んで、「あー、またA型人間の性格分析が始まったよ」と苦笑していることでしょう。

FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏、競泳選手のマイケル・フェルプス氏、そして実業家で大富豪のドナルド・トランプ氏らはA型人間と言えます。

一方、かのウォルト・ディズニー氏、コメディアンのジム・キャリー氏、奇抜なファッションとキャッチーな歌で知られるレディーガガはB型人間の代表格です。

なんとなく納得してしまう有名人の人格型分類ですが、B型人間の言うように性格判断は定型的なイメージに固執している感があり、人の性格は一概には言えません。

B型人間はこうだ!と決め付けず、あなたの周りに穏やかでリラックスした人がいれば、自分にはないその人の良い部分を見出して、見習えることは見習いたいものですね。

参照元:The Huffington Post

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