意外と無かった!?USBでチーン

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USBといえば、もはやキーボードとマウスをつなげるためだけの場所ではない。スマホは当然。手元を照らしてくれるライト。柔らかい風を送ってくれる扇風機。繰り返し使えるホッカイロだってUSB接続だ。そう、USBは家庭用コンセントがなしえないようなことまで出来てしまう、超優秀なコネクターなのである。

そんなUSB機器にあって、コンビニなどで買ってきたある商品を、侘びしいものから、あったかくて優しいものに変えてくれるスグレモノがある。それがこの「USBあったかオニギリウォーマー」だ。

この商品は、三角形の形状をしており、ちょうど一個分のオニギリがスッポリと収まるようになっている。そして、そのまま15分ほど置いておくと、アツアツのオニギリになる、というものだ。

冷めても美味しいがオニギリの良いところだが、暖かいともっと美味しいのは、いまさら。仕事に追われて、なかなか昼食をとることができず、やっと食事することができても時間は僅か。

そんなときはどうしたって、簡単に済ませる必要がある。朝のうちに買っておいたオニギリとサンドイッチは冷たく、机で1人黙々と食べるのは、どこか悲壮感すら漂う。

gigamen_USB_Onigiri_Warmer01

そういうときは、このUSBあったかオニギリウォーマーを使ってみよう。これを、ランチをとる少し前にセットしておけば、ホクホクになったオニギリで気分もホッコリ、ささやかでも気持ちは暖かい。これならその後の仕事も頑張れそうだ。そんな気分にさせてくれるはず。

温かいオニギリは、なにも冬に限ったものではない。夏にだってウレシイモノなのだ。オニギリをセットして放置しておくだけで良いUSBあったかオニギリウォーマー。そこに煩わしさなんかは、ひとつもない。

もしもコレを持っていたら、意外や重宝してしまうだろう。ただし、オニギリは一個ずつしか温められないので、山盛りの食事をする人には、検討が必要かもしれない。

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