オフィスで、USBから充電できる単3電池

2015

最近の充電式の乾電池(充電池)は、昔とちがって進歩している。いちいち使い切ってから充電しなくてもよくなったし、使わないのにすぐ減っちゃうということもなくなった。経済的だし、地球環境にも優しくていい。ただ、家庭用コンセントからしか充電できないのはちょっと面倒臭い。

それに、家のコンセントで充電するんじゃ、安いとはいっても、結局電気代はかかるわけだ。会社で充電できればタダで済むのにな、と都合のいいことを考えていたら、この「USBCELL」を発見した。

USBCELLは、パソコンのUSB端子から簡単に充電できる単3電池だ。黄緑色のキャップを開くと、おなじみの平べったいUSBジャックが現れる。それをUSBポートに差し込んで、仕事をしながら5時間ほど放っておけば、チャージ完了。キャップを閉じればすぐにそのまま単3電池として使える。

オフィスのコンセントにものものしい充電器を差し込んで充電してたら、いかにも「電気を盗んでます」っていう感じになると思うけど、可愛らしいUSBCELLならそんな印象にならない。

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