日本にも乗り入れるベトジェット、ホーチミン市=パタヤ線を開設

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ベトナム最大の都市とタイで一番人気があるビーチリゾートの両方を訪れたい旅行者には好都合です。格安航空会社(LCC)のタイ・ベトジェットエアは今冬、ホーチミン市のタンソンニャット国際空港とパタヤ近郊のウタパオ空港を結ぶ路線を週4往復(月・水・金・日)で開設しました。

パタヤ近郊の空港からパタヤ・ビーチまで車で45分

日本直行便も多く発着するホーチミン市のタンソンニャット国際空港とパタヤ近郊のウタパオ空港を直行便で結んでいるのはタイ・ベトジェットエアのみです。ホーチミン市からパタヤまで短時間で行きたい旅行者はバンコクのスワンナプーム国際空港行きとウタパオ空港行きの便を選べるようになりました。パタヤ・ビーチまではウタパオ空港の方が近く、車で45分です。

パタヤの人気スポットは、のんびりくつろぎたい人にうってつけのパタヤ・ビーチ、丘の上に黄金の大仏が鎮座する聖地ワット・プラ・ヤイ、高さ170mから地上までワイヤーで降下できるパタヤ・パーク・タワーなど。パラセーリングやシュノーケリングを楽しみたい人はパタヤ・ビーチの南にある船乗り場からラーン島を目指しましょう。

ベトジェット、ホーチミン市=成田・関空線を運航中

ベトジェットエアは1月現在、ベトナムのホーチミン市とタイ4地点(バンコク、チェンマイ、プーケット、パタヤ)を結ぶ直行便を運航しています。東南アジア2カ国を巡りたい人は東京(成田)、大阪(関西)=ホーチミン市線などの日本路線も運航しているベトジェットエアのフライトを利用してみてはどうでしょう。

参照元:vietjetair

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